ごあいさつ

今年2月新型コロナウィルス感染者は千葉市で60歳代以上が約3分の1でした。
この年代のワクチン接種が9月初旬にほぼ終了し、感染者が7%前後である事を考慮すると一定の効果と言えます。

しかしmRNAワクチンは緊急承認の為、効果も今後の影響も不明な点があります。
それでも医療体制の逼迫を緩和し、及第点の治療態勢(現在抗体カクテル療法はあるが、経口薬完成が在宅療養に待たれます。)が確立するまでは、速やかに対象希望者へ接種は進めるべきです。

2019年総死亡者(死因問わない)数は138万1093人、2020年は137万2648人と、コロナ禍の中でも11年ぶりに減少
療養ホテル強化(今議会グランパークホテルに決定!)で経過観察を拡充し、11月中に希望対象者へワクチン接種を終え、政府で検討中の行動制限緩和に早期に適応準備すべきです。

正しく恐れ(総死者は減少)最低限の社会活動を再開し、これ以上の社会(孤立)・経済(連鎖倒産)・健康(運動不足)へのダメージを極力回避すべきです。またこの度千葉市監査委員に就任(詳細は裏面に)し、議会で千葉北インターへのETC増設の意見書が全会一致で可決致しました。

重症者推移R

年代別_all2

政策~地域の再生と豊かな発展に向けて

防災・防犯対策

安心・安全に暮らせる街づくり

少子化対策

健やかな子ども達を育てる環境育成

福祉対策

ひとにやさしい街づくり

交通対策

生活しやすいインフラの整備

 

千葉市議会議員 小松崎ふみよし
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